【ハースト・ランチ・ワイナリー】カリフォルニアらしさを楽しむ王道ワイン

ハースト・ランチ・ワイナリーとは?

米国メディア王、ランドルフ・ハースト。

その名が冠されている極上のカリフォルニアワインを生み出すのが、「ハースト・ランチ・ワイナリー」です。

ハースト家が、ワイナリーのある土地を購入したのが1865年頃。その後の1925年にスティーブ・ハー スト氏とジム・サンダース氏が手を組み、共同経営という形で今もなお高品質なワインを造り続けています。

フランス・ローヌ系やスペイン系を中心に多種多様なブドウ品種を栽培しており、カリフォルニアらしいリッチな味わいのワインが人気を博しています。

レガシー・オブ・クオリティを掲げるワイン造り

ハースト・ランチ・ワイナリーが掲げるテーマが、「レガシー・オブ・クオリティ」。

“品質という遺産を全てボトルに詰め込む”という、彼らの強い願いがワイン一本一本に込められています。

ワイナリーはパソ・ロブレスの中でも太平洋側の海洋性気候の影響を受ける、冷涼な場所に位置。酸味と果実味のバランスが整った高品質なブドウを収穫することができます。

もちろん、自社畑のブドウは緻密な栽培監理体制で栽培されており、全て手摘みで収穫。

さらに生み出されるワインには、歴史の中でも重要な場所や象徴する人物にちなんだ名が冠されるなど、“ワイナリーに携わるもの全て”を大切にしていることがわかります。

“品質の遺産”。

この精神こそ、ハースト・ランチ・ワイナリーが今も多くの人たちに支持されているポイントでしょう。

シャルドネ・グレイシャー・リッジ

シャルドネ100%の白ワイン。ステンレスタンクで熟成させた後、二回目に使用したフレンチオークで追熟することでリッチかつエレガントな仕上がりになっています。冷涼な産地らしいフレッシュな酸にミネラル感、長い余韻も魅力。ボリューム感主体ではない、奥行きのある繊細さも楽しめる1本です。

スリー・シスターズ・キュヴェ・ホワイト

グルナッシュブランを主体にさまざまな品種をブレンドした、白ワイン。パソ・ロブレスの特徴がしっかりと楽しめるブレンドワインとなっており、アロマティックな香りと引き締まった酸、充実した果実味など極上のハーモニーを奏でます。贅沢な味わいを求めている方には、ぜひお試しいただきたい1本です。

スリー・シスターズ・キュヴェ・レッド

パソ・ロブレス産のシラー、グルナッシュ、ムールヴェードルをバランスよくブレンドしたヨーロピアンスタイルの赤ワイン。熟したベリー、アメリカンオーク樽由来のリッチなヴァニラ香、スパイシーな風味が複雑に絡み合う極上の味わい。タンニンもきめ細やかで酸もしっかりとしているので、ボリューム重視ではないエレガントさを楽しめるでしょう。

ランドルフ

プティ・ヴェルド、プティ・シラー、テンプラニーニョという、カリフォルニアらしいユニークなブレンドで造られたリッチな赤ワイン。赤い果実や煮詰めたジャム、樽由来のスパイシーさやヴァニラの風味が複雑に絡み合う、協奏曲のような見事な仕上がりが特徴です。購入時はもちろん、ご自宅で長期熟成をさせて楽しむという飲み方もおすすめ。ハースト・ランチ・ワイナリーを代表する1本といえるでしょう。

-ブランド紹介

© 2020 TYC Wine Club