【ヴィーニャ・ロブレス】欧州と欧米の魅力を兼ね備えた“洗練ワイン”

ヴィーニャ・ロブレスとは?

1996年に創設されたワイナリー、「ヴィーニャ・ロブレス」。カリフォルニア州でも注目されているパソ・ロブレス(西ロブレス)に位置する、ワイン造りに熱い情熱を注ぎ続けているワイナリーです。

数あるカリフォルニアワイナリーの中でも、早くからパソ・ロブレスの地に目をつけていたオーナーのハンス・ネス氏。

西ロブレスの魅力をボトルに詰め込んだ、アート作品のように洗練されたワイン造りが特徴でしょう。

欧州×欧米のハイブリッドスタイル

ヴィーニャ・ロブレス最大の特徴は、ほかにない新しいスタイルのワイン造りを行っているところです。

オーナーのハンス・ネス氏はレストランを経営する人物であり、ボルドーワインの蒐集家としても有名でした。

ボルドーワインへの強い情熱、そして愛情。

そういった思いからか、ハンス・ネス氏はワインメーカーにケヴィン・ウィレンボルグ氏を招聘。

彼はあの、「CH. ペトリュス」でキャリアをスタートさせた人物であり、ついに憧れのボルドーの魂を自らのワイナリーに注ぎ込むことに成功したのです。

欧州の伝統的なワイン造りにカリフォルニアの革新的なワイン造りを融合させた、ヴィーニャ・ロブレス。

ほかでは味わえない、ここだけの味に出会うことができるのです。

ホワイト4

4つの白ブドウ品種をブレンドして造られたユニークなネーミングの白ワイン。フエルフェーロと呼ばれるパソ・ロブレスの畑から収穫されたヴィオニエ、ソーヴィニョン・ブラン、ヴェルデホ、ヴェルメンティーノをバランスよくブレンドしています。アロマティックな桃や洋梨、スパイシー、コクのある充実した味わいが特徴。4品種の個性が失われておらず、全て感じられるところもおもしろい1本でしょう。

レッド4

フエルフェーロヴィンヤードから収穫された、プティ・シラー、シラー、ムールヴェードル、グルナッシュ4品種をブレンドした赤ワイン。小樽、大樽といった3種類の樽を使い分け16ヶ月熟成。それぞれの品種の個性が喧嘩せず、バランスよく配置されているところは芸術品のような仕上がりです。欧州と欧米の魅力が詰め込まれた、ヴィーニャ・ロブレスらしい1本です。

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