花酒の魅力を深堀り!料理研究家の "福島さやか" さんが作る「花酒パウンドケーキ」を紹介!

TYCワインズオンラインショップで販売中の消毒用高濃度エタノール製品、「花酒78%(HANASAKI78%)」

手肌に優しい“天然素材”にこだわる方にとくにおすすめしたい、安心と信頼を兼ね備えた製品です。

さて、同商品を造っているのは長い歴史を持つ与那国島にある「崎元酒造所」

今商品は消毒用高濃度エタノール製品ですが、そもそも花酒は与那国島のいくつかの酒造で造られている“高濃度泡盛”であり、多くの人たちに愛飲されているお酒です。

そこで今回、「崎元酒造所」の花酒を使って料理研究家の福島さやかさんに「花酒パウンドケーキ」を作っていただきました。

消毒する、飲む、食べる。

花酒の守備範囲の広さをぜひ体感してみてください!

花酒って何?

花酒は一般的な泡盛と同様に米こうじ、黒麹から造られているお酒で、税法上泡盛と表記できないためにこの名称となっています。(アルコールが45度を超えると税法上泡盛と表記できない)

与那国島は離島であるが故に医薬品など手軽に手に入れることができず、島民も大変苦労していたそう。

そういった思いの中、花酒が生まれたといわれています。

〈琉球泡盛花酒 与那国〉!

ちなみに、冒頭でご紹介した、「花酒78%(HANASAKI78%)」は消毒用高濃度エタノール製品。

今回、料理に使用したのは「崎元酒造所」の〈琉球泡盛花酒 与那国〉です。

崎元酒造所では昔ながらの古式地釜直火蒸留を使用するほか、米や麹、水に直接触れる昔ながらの泡盛造りを徹底。

〈琉球泡盛花酒 与那国〉も、昔ながらの製造方法から造られている貴重な花酒なのです。

花酒を料理に使う??

さて、気になるところが花酒の味わい。

高濃度泡盛と聞くと、“ハンパないアルコール臭にきつい風味、喉が焼けるようなパンチ力”と思われる方が多いでしょう。

しかし、〈琉球泡盛花酒 与那国〉はそのイメージを良い意味で裏切ります。

フローラルで甘さを感じさせる香りになめらかな口当たり、永遠に続くかと思わせる穀物の風味がたまりません。

口中に広がる甘い風味も優しく、ほかに例えようのない“ウマさ”を持っている酒と評価することができる1本です。

さて、そんな飲んで美味しい花酒。

これを料理に使うとなると…どんなものができあがるのでしょうか。

花酒がパウンドケーキに!?

今回、料理研究家の福島さやかさんに〈琉球泡盛花酒 与那国〉を使った料理を依頼。

TYCワインクラブとしては…“黒豚に使う?煮込み料理かな?”と思っていたのですが、まさかの…パウンドケーキ!

手軽に真似できて美味しい極上の一品となっているのでぜひ試してみてください!

花酒パウンドケーキ

材料

ホットケーキミックス…200g
★サラダ油…70ml
★豆乳…30ml
★泡盛…50ml
★砂糖…45g
★卵…2個クコの実…適量

  1. ボールに★を入れてよく混ぜ、ホットケーキミックスを振るい入れてさっくり混ぜる。
  2. ①にクコの実を入れて軽く混ぜ合わせ、オーブンシートを敷いた型に流し入れて、180度のオーブンで30分焼く。
  3. 焼き上がったらすぐにラップをして、粗熱を取る。

※冷蔵庫に1日以上寝かせると味が馴染んで美味しくなります。

和風ブランデーケーキ風?

福島さん曰く、今回のパウンドケーキは「和風ブランデーケーキ」のような仕上がりだとか。

フルーティーな香りに黒糖のような甘やかな香り、きつくないコクのある風味。

これをいかそうと思いパウンドケーキをチョイスしたのだそう。

懐かしさのある心安らぐ香りと味わい…。

日本人であれば、誰もが納得できる美味しさに仕上げられているのではないでしょうか!?(花酒との相性もバッチリ!休日の午後、就寝前などにペアリングしてみてください!)

花酒の幅広さを楽しむ

花酒はロックや水割り、お湯割りなど幅広い飲み方が楽しめるお酒。

さらに、「花酒パウンドケーキ」のようにフードにも利用可能な上に、「花酒78%(HANASAKI78%)」のような消毒用高濃度エタノールとしても使えるなど幅広く楽しめる製品です。

ぜひ、気になる方はチェックしてみてください。

詳細はこちら

「花酒78%(HANASAKI78%)」

崎元酒造所

 

福島さやか★ 料理研究家 / フードコーディネーター
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